製作めも1。 <零戦54/64型>

製作めも1、としたものの、

実はこいつで30作目だったりするんだけど、まぁいいか(


ハセガワから発売された、零戦54/64型の製作記です(*‘∀‘)♪

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さて、零戦はしってるけど54/64型ってなんぞい?

って言いますと、

後継機である烈風の開発遅延など、様々な理由により、

大戦末期まで運用されることになってしまった零戦、

そのエンジンを本来零戦に搭載されていた栄エンジン(約1000馬力)から、

金星エンジン(約1500馬力)に換装した幻の零戦の最終形態です(´・ω・`)

つまりは結局はこいつも間に合わなかったわけなんですが・・・

しかしながら、13ミリ機銃増設、防弾装備追加など、

本来想定されていなかった改造により、性能が低下してしまった

52型丙などと比べ、運動性能などの性能が、零戦本来の性能に戻ったそうです。

エンジン換装に伴い、新造されたカウリング、

同じく金星エンジンに換装していた彗星から流用したスピナーは非常に特徴的で、

面白い機体だと思います(*‘∀‘)♪



さて、それでは制作記録。

機首(カウリングとエンジン)以外は、基本的にハセガワ52型(丙?)と同じものなので、

機体下面部分の主翼と胴体の間に隙間が生じるなどの弱点もそのまま引きずっております(´・ω・`)

ただし、今回はオマケが豊富!

ドロップタンクはもちろん、ロケット弾も装備できますw

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とはいえ、気分によって、外した状態のほうがいい気分になったり、

ついてたほうがいい気分になったりする気分屋なので、

主翼裏側にすべり止め用のゴムを仕込みかんたんに外せるように工作します。

内側はこんな感じで~

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とりつけるとこんな感じ!

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あとは、完成すると見えづらい箇所ではあるんですが、

コクピット内部、エンジンもでっちあっぷしていきます。

ハセガワはエンジンの造形が結構きれい(´ω`*)

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コクピットは、タミヤの零戦と比べるとどうしても見劣りしちゃいますね(´・ω・`)

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スロットルレバーの部分はタミヤ零戦を作った時の余りパーツを流用、

エンジンの点火プラグ、コクピット内部の配線は100均のワイヤーを使ってます


そして、このあと、コクピットを胴体にとりつけ、

胴体と主翼、尾翼をくっつけて、所謂、士の字にします。。

そして、サフを吹いて傷や隙間がないかチェックし、塗装へ!

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銀色!

そして、こいつにシリコンバリアを塗布し、上にタミヤスプレーの暗緑色2を吹き付けますのです
シュッシュッ!

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他のパーツも色づけし、シリコンバリアを塗布したところを爪楊枝やスパチュラを使って

引っ掻いて剥がしていきます。ばりばり。

そのあと、デカールを貼り、クリアーを塗布して全体の雰囲気を整え、スミ入れ!

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これだけでも十分な気はしますが、もう一手間...


油彩をてんてんと塗り、ペトロールでうす~~くのばしてあげます。

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そして、そのあと各種パーツを取り付け・・・

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かんせ~~い O(≧▽≦)O ワーイ♪


他の完成画像はこちら↓
ぜろせん54/64がた

さて、今回はこんな感じでした!
やっぱり文章書くのは苦手だなぁ。。。(´・ω・`)
どうしてもダラダラした感じになっちゃう気がするんだよね(´;ω;`)

それでは、また、気が向いたら書いていきます。
今度はもっとかいつまんで・・・

ではでは(*‘∀‘)ノシ


その他過去作まとめ↓
http://aglia-shladm.tumblr.com/

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