製作めも2。<一式戦闘機 隼>

はい、こんにちは(*‘∀‘)ノシ

なんとか二回目の製作めも更新ですw


今回作ったのはこちら↓
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現在は模型業界から撤退してしまった、ニチモの隼1型です!

さきに感想を述べちゃいますと。。。

これは本当にすごいキットです・・・!

調べたところによると初出は1970年代になるみたいなのですが、

細部の精密度、勘合性、どれを取っても現行キットに見劣りしない驚愕の出来栄えです((((;゚Д゚))))
 強いて言うなら、手脚カバーが分厚めとか、取説のパーツ取り付け位置がちょっと曖昧な部分があるとかはあるけど、ほとんど問題ないと思うです(´・ω・` )


なんと、エルロンや尾翼の布張り表現まできちっと再現されてるし、

ほとんど見えなくなるコクピットや防火壁~エンジンまでの間の潤滑油タンクやキャブレターまで

しっかりと再現してるあたり、こだわりを感じちゃいます。

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さて、今回の塗装ですが、

オンラインゲーム「WarThunder」で使用できる隼Ⅰ型の標準スキンを可能な限り再現しよう、

という目標で製作しております(`・ω・´)

まぁ、質感とかは、いつもどおりの体でやっちゃうけどね(*ノω・*)

さて、このWT仕様ですが、機体下面がジェラルミン肌むき出しとなっております。

なので、当然下面はいつもみたく灰緑色や明灰緑色ではなく、

シルバーを使うことになります。

が、ぶっちゃけこの手の銀塗装はすっごい苦手orz

とりあえず、可能な限りそれっぽく見えるように努力・・・!

ということでパネルトーンごとの質感の違いをおおまかに出していきます

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シルバーで塗った上に一部パネルをマスキングして、

アルミやクロームといったカラーのシルバー塗料を塗ります

すると、ちょっとだけ雰囲気も変わる・・・?変わってる・・・?写真だと分かりにくいかも(´・ω・`)

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さて、そんなこんなで機体上面。

細かいハゲはシリコンバリア、フィレット部分などの大きいハゲは筆で描き込んでいきます。

デカールもペタペタと貼っていきます (*‘∀‘)つペタ

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そして、クリアーを吹き、全体の雰囲気を整えたら、

前回同様、スミ入れ、フィルタリング、ウェザリングを施して完成!

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↓完成品画像はこちらへ!↓

~はやぶさ~




今回、製作期間中に台風がきたり秋雨まっしぐらだったりで、

思ったように作業が進まず、予想以上に時間がかかっちゃいましたが、

前述した通り、キットの出来は年代を考慮しても現行キットと遜色のないレベルで

とてもいいキットだと思います(*‘∀‘)♪

惜しむらくは、企業が業界から撤退してしまい入手しづらいことぐらい・・・

どこか金型引き継いでくれないかなぁー(´・ω・`)


それでは、今回はこの辺りで。

また気が向いたら、では(*‘∀‘)ノシ


↓その他作品はこっち!↓
http://aglia-shladm.tumblr.com/


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