製作めも4。<F8F-1 ベアキャット>

どうもこんにちは!(*‘∀‘)ノ


たんぶら見てくださった方から見ればバレバレなのですが、

こっちの更新がたんぶらの更新にまるで追いついていませんw

ということで、製作めも第四弾参りま~す(・∀・)♪


今回はこちら、

米海軍、間に合わなかったレシプロ艦上戦闘機、

F8F-1ベアキャット!

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大陸のメーカー、ホビーボス製の1/48です。

ベアキャットの48って、これか、アカデミー(ホビークラフト)のものぐらいしか、

聞いたことないんですが、こっちが手に入ったのでこちらを製作。。。


・・・が、このキット、かなりのクセモノであった(´・ω・`)

まずこれ、エンジンの造形。

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工エエェェ(´д`)ェェエエ工

明らかに造形が変です、はぁい。。。

プラット・アンド・ホイットニーのR-2800、F6FやF4Uにも搭載された、

2000馬力級の米国の傑作エンジン、、、のはずなんですが、

ネットで調べて出て来る実物の画像と比較してもなんだかおかしな出来。

とは言え、エンジンをまるっと作り直すとかは無理ゲーなので、

実機画像などを参照しつつ、デッチアップ、そしてなんとかこんな感じに(´・ω・`)

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点火プラグをワイヤーで工作し、

着色してやればなんとか見れるものにはなったでしょうか・・・(゜-゜;)?


さらに、欠点はここだけにとどまらず、

ピトー管がない、コクピット内部の造形はそこそこだがスロットルレバーにあたる部分がない、

といった問題まである始末(´・ω・`)

とりあえず、この部分は自作してくっつけてやることにします。

そして、コクピットはこんな感じに。

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スロットルレバー、シートベルトを追加、細部塗り分けしたのみ。

ここの造形は意外といい感じ(*‘∀‘)♪

主脚格納庫から覗く、エンジンマウント部分もそれっぽく造形してあったり、、

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勘合性も悪くないし、ところどころではいいところもあるので、

何もかも酷い!ダメ!ってほどでもないんですが、

いかんせん、細かい部分の手抜き?が目立ち、

なんだか残念な匂いの漂うキットでございます(´・ω・`)

一応、そんなわけで、

その細かい手抜きに振り回されつつも、勘合性には助けられ、

特に難なく完成!

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↓完成品画像はこちらへ♪↓
~べあきゃっと~


さて、実は米軍機を米軍塗装って初めてだったんですが、

なんとか完成(*‘∀‘)♪

次また米軍機をやるならF6Fあたりをやりたいと考え中(`・ω・´)

日本機からしたらライバルなので、やっぱり作っておかないとね♪

では、今回の総評を一言でまとめて、今回の締めとします。。


ベアが作りたくてもホビーボスのベアはあんまりおすすめできないゾ(´・ω・`)


ではまた(`・ω・´)ノシ


↓その他完成品はこちら↓
・たんぶらあ・



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