制作めも5。<Fw190A-8>

はい、こんにちは(*‘∀‘)ノ

5回目の製作めもです!
例によってたんぶらの更新速度とこっちの更新速度がまるで追いついていませんが、許してくだちぃ(´;ω;`)

ということで、今回はこちら、

ハセガワのFw190A-8!

WTで日頃使わせていただいてるユーザースキンっぽく仕上げるのが今回の目標なり(`・ω・´)

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A-8/F-8はタミヤでも出てますが、以前A-3型は組んだときに、

あんまり良い思い出がなかったので、今回はハセです(´・ω・`)

とりあえず、仮組の結果、勘合性はさすがハセガワ、

コクピット、エンジンの造形も優秀です♪

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とは言え、まったく弱点がないわけでもなく、

主翼下面は機関砲の薬莢排出口あたりを別パーツではめ込む形式になってますが、

この形式のせいで、この周りの接合面を消してやらないといけなかったり。。。

取説とかの完成作例だと消されず、パネルラインのようにしてあるけど、

残念ながら実機ではそんなとこにパネルラインはないのです(´・ω・`)

そういえば、ドラゴン(旧トライマスター)もこのあたりを金型のコマ変えで作ったためか、

この周辺に接合しましたよ感が漂う凸線が出ちゃってたり。。。

というか、エンジンがあるのと、勘合性がいい事以外は、

以前ハセがドラゴンフォッケを箱変えで出していたあたり、その影響があるでしょうか・・・?

どことなく作りが似ているぞぉ?(゜-゜)ウーン

あとは完成時、尾輪の位置が高めなのか、足高な印象。。



まぁ、それはさておき、

さすがのハセなので基本的には勘合性はいいので、すり合わせもすんなり。

サフ吹きまであっさり。

注意したとこと言えば、胴体と主翼の付け根の機関砲点検パネルの継ぎ目を消し置いたぐらい。

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ということで、ここからは本塗装のお時間だぜ(・∀・)

さて、今回、ドイツ機の迷彩のキモとも言える(場合によってはそうでもない?)、

斑点迷彩こと、モットリングをほどこします!

普通はエアブラシで細々描き込んいくのが主流のようですが・・・・

残念ながら、そんな便利なものは、ないんじゃよ(´・ω・`)

。。。なので、それを缶スプレーでやるために、テンプレートを自作し、

それを本体から少し浮かせた状態で仮付けし塗装することで、

ぼかした斑点になることを狙ってトライしてみます。

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まぁ、初めてやるので、今回に関しては多少の失敗は許容して、

次に活かしていこうという方向で(´・ω・`)


その結果は・・・

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うん、とりあえずはいい感じ?

胴体のほうはテンプレートが離れすぎちゃって、後半がうすすぎ(´・ω・`)

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これは次回以降要注意だね(´・ω・`)



そんなこんなで、ウェザリングなどなどをして完成!

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↓その他完成品画像はこちら↓
~ふぉっけA8~


テンプレートを使えば缶スプレーでもモットリングもりきないことはない、

というのがわかったのは今回は収穫(`・ω・´)

次回はこのあたりをもうちょっと調整してトライかな♪

それではまた次回(*‘∀‘)ノシ


↓その他作品↓
・たんぶらあ・

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