製作めも7。<「紫電改のマキ」みかぜの雷電>

はい、こんにちは(*‘∀‘)ノ

今回は、漫画「紫電改のマキ」より、

仲善みかぜの雷電になりますよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

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作中に登場した「ひみつへいき」こと、

胴体側面に装備された斜銃メタルパーツも同梱ですw

ハセガワは紫電改のマキに登場した機体は片っ端からキット化してきそうな勢いで商品展開してくれますね

この調子で新作もだしてくれないでしょうか・・・F8Fとか、Bf109K-14とか・・・w



とりあえず、製作めも始めます(`・ω・´)

さて、ハコが違っても中身はハセガワの雷電21型です。

傑作キットと名高いだけあり、コクピット内部も非常に凝った作りになってます♪

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いつもの如く、資料本やWarThunderのコクピットモデルを参照しつつデッチアッープ!

日本機は配線が多いので、やっててかなり楽しかったりw

着色してやるとこんな感じに↓

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アメリカある現存機は残ってるのは見た目だけと言っても差し支えなく、
と言っても現存してるだけでもかなり貴重です)

内部の色はまったくアテにならないので、この辺の細かな部分の着色はWTの影響が大きいですね(;´∀`)


ついで、胴体の方も少し工作します(`・ω・´)

基本的には問題ないのですが、カウルフラップが胴体と一体成型のためか、

やたら分厚いのが気になったので、

内側から削り飛ばして薄くします↓

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左側が加工後のものになります。こっちのほうが雰囲気でてるかな?


さらについでのついでに、今回は小物も少しだけ工作

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ちょっとわかりづらいかもですが、

20ミリ機関砲の先端部分をドリルで開口しております

砲なので、穴がないよりは空いてたほうが、それっぽくなるかなーということで・・w

他にもキャノピーを分割して開け閉めができるようにしたり、

ピトー管を真鍮パイプで自作したものに置き換えたりしてます(`・ω・´)


勘合製はさすが、ハセガワ、なんなく士の字へ...

今回はシリコンバリアを使ってチョロハゲ表現をします。

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今回はハゲが出来やすいパネルの端の部分だけでなく、人が歩く部分にもハゲを作り、

よりナチュラルな塗装ハゲを目標に爪楊枝でちまちま剥がしました(;´∀`)

あんま普段と変わらない?まぁ、そこはご愛嬌・・・w

ということで、デカールを貼り付け、

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いつもどおり、クリアー塗布、スミ入れ、油彩フィルタリング、排気管汚れなど、

仕上げをほどこしてやり、完成!

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完成品画像はこちらへ↓
~らいでん~


それでは、また次回(*‘∀‘)ノシ

その他作品はこちらへ↓
http://aglia-shladm.tumblr.com/





..................

以下、少しだけおまけ。

さて、実はこれで、ハセガワ、タミヤ、アリイ(旧オオタキ)、三社の48雷電を作ったことに。

せっかくなので、各社の良い点、悪い点をかんたんに。

あくまで私個人の主観なので、そこはあしからず(;´∀`)


<ハセガワ>
良い点
・成形はシャープでキレイ。アウトラインもしっかりしている。
・コクピットも精密で好印象。
・主脚格納庫部分も忠実に再現。
・プロペラが低空用のものと、高空用の幅が広いもが選択できる。

悪い点
・カウルフラップが分厚い。
・バリエーション展開のためか、若干パーツ数が多め。

その他
・定番品として出てる雷電21型のデカールは横空のものが付属
・キットの初出は1997年で、三社の中では最も新しい。



<タミヤ>
良い点
・成形自体はキレイで、完成すればパット見もハセガワに近いアウトライン。
・パーツ数が少ない。

悪い点
・コクピットが雑。特に、座席の後にある無線機はただの黒い物体のようになってしまっている。
スジ彫りが凸掘り、凹掘りが混在している

その他
デカールは稲妻模様のマーキングで有名な青木中尉機、
赤松中尉機、元山航空隊から選択でき、有名なところを揃えているとも言える。
初出は1973年なので、コクピットの精密さに難があるのは仕方がないことなのかも(´・ω・`)



<アリイ(旧オオタキ)>
良い点
・全面にびっしりと凹掘りでリベットが表現されている。
・三社の中で唯一、エンジンをパーツ化している。(正しく再現されているかは別として...)
・パーツ数も少なめ。
・定価1200円。安価。

悪い点
・全体的に丸っこく、翼端などに鋭さが足りないと感じるかもしれない。
・主脚の表現が貧弱で、いまいち。オレオも伸び切っている。
・動翼の幅が広すぎ。
・コクピットの表現が雑。
・キャノピーの造形が変。なんか溶けたみたいになってる(´・ω・`)
・元からそうなのか、金型の移管先での管理が雑なのかは不明ですが、勘合があまり良く無い。

その他
デカールは稲妻模様の青木中尉機のものと、横空のものが付属。
初出はタミヤと同じ1973年!だけど、こちらはフルリベット、スジ彫りも凹!
キャノピーはタミヤかハセガワのモノをすり合わせてくっつれば見た目の印象もぐっと良くなると思います。
勘合はしっかり仮組をし、すり合わせをしてやり、適宜調整。
細部に目をつむるか、細部に至るまで手を加えてやれば、
まだまだ光る、といえるかもw



という感じかなー(´・ω・`)

他にも造形村が主翼内部やらの骨組みなども含めた内部構造にこだわった

ハイパーモデルがありますが、これはちょっと違う次元なものに見えたので未着手(;´∀`)


一応、個人的なベストキットはハセ。

とはいえ、三社ともそれぞれの良さがあるので、

どういうふうに作りたいか、どんな楽しみ方をしたいかで選ぶのもありかもw



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