製作めも8。<シーファイアFR.47>

はいはい、こんにちはであります<(`・ω・´)

昨日の今日ですが、

TumblrやTwitterご覧頂いてる方からはまるわかりなぐらい、

こっちの更新が停滞してるので、更新していきます(;´∀`)


今回の製作めもはこちら↓

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イギリスの老舗模型メーカー、AirFixの製品、所謂赤箱からの選択です♪

昨年最後に製作した作品なので、気合入れて作ってます(`・ω・´)

そして、こちら、

スピットファイアの最終形態でもある、

シーファイアFR.47となります。

スケールはもちろん1/48。

実はスピットファイア、中でもグリフォンエンジン搭載機は、

あの角ばったバルジのついた機首、枚数の多いプロペラブレード、

それに合わせて大きなスピナーキャップが目を引き、かっこいいので好きなのですw

メインは日本、ドイツ、キットがあればイタリア、とい言った感じで作ってますが、

ちょいちょい連合国側の機体もスピット中心に増やしていきたいと考えている次第(*‘∀‘)


ということで、製作すたーと。

まずコクピット周り。

今回は計器盤にデカールをパネル一つごとに切り離して貼り付け、

その上にUVクリアジェルを垂らしてそれらしさを出そうと模索。

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ちなみに、シーファイアは原型機のスピットファイアとはコクピット内部の配色が異なり、真っ黒。

画像撮り忘れたのもあるけど今回はコクピット周辺はある程度配線をしてあっさり目で仕上げました。



次に主翼周りや勘合について。

まず、このキット、FR.46とFR.47が選択して製作できるようになってます。

46と47で何が違うんじゃい?と思われるかもしれませんが、

FR.46には主翼を折りたたむ機構がないため、折りたたみ部分にできるパネルラインがありません。

他にも、FR.47とくらべても細部のラインが異なっているようですね(;´∀`)

で、話を戻して、このキット、これをきっちり再現しており、

FR.46は一体型成形の主翼を選択、

FR.47なら折りたたみ部分で分割された主翼パーツを選択して作成するようになっております。

つまり、正真正銘最後のスピットを作るなら、FR.47。

折りたたみ状態で作るなら特に問題はないけど、そこはやっぱりスピットファイア...

せっかくなら、あの厚さの薄い、楕円翼の主翼をきっちり見せるように作りたいナ(´・ω・`)

ということで、分割されている部分にプラ棒を突っ込み、主翼展開状態にする方向となりました。

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これがなかなかのクセモノで、

やっぱり微妙に隙間が出来たりで、プラペーパーを挟んだり、パテを流したりして調整。

本来折りたたみで組むのが前提のような雰囲気なので、ここだけちょっと苦労しました(;´∀`)

その他、勘合自体は簡易インジェクションなんかと比べれば全然マシな部類なので、

仮組段階でどの程度隙間ができるかなどを把握しておけばほぼ問題ないかと(*‘∀‘)

むしろ、作ってて楽しいと感じられるぐらいの良いキットだと思います♪


そんなこんなで、サフ吹きまでおしまい!

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モールドもピシッと決まってる!

AirFixは他にもグリスピからマリーンスピットまで幅広くスピットを出してますが、

やっぱり自国の戦闘機ということもあり、気合入ってますね(*‘∀‘)♪



塗装は、ハコ絵(取説)通りのFR.47のものを作りたかったので、

ブルーと白の二色迷彩にインベンションストライフ(朝鮮戦争時のものだから厳密には違うかも?)。

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あとは、いつもどおり、

デカールを貼り付け、クリアを吹き、スミ入れ、フィルタリング、ウェザリングを施しておしまい!


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完成品画像はこちらへ!↓

~しーふぁいあFR.47~




それでは、また次回!
またねー(*‘∀‘)ノシ


その他作品↓
http://aglia-shladm.tumblr.com/





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