製作めも9。<Bf109G-10を弄ってT的な物にする>

はいさはいさ、こんにちはです(*‘∀‘)ノ

前回更新からあまり日がたってないですが、

書かないと製作めものストックが増える一方なので、更新して参りますよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

できれば、GWくらいまでにはTumblrに追いつきたいですね...(´・ω・`)


それでは、今回製作するのはこちら↓

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ちなみに実はこれが年明け最初の製作物でした^^;

はい、Rebellのベテランキット(初出はモノグラムかもしれないケド)、

Bf109G-10ですが・・・

そのままは作りません(゚∀゚)

実は以前、こんなものを作ってました↓

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艦これに登場したBf109T改....

を模した、主翼延長などを行わず、着艦フックだけ拙い工作力でくっつけた、

マーキングだけ似せた、E型ちゃんです(;´∀`)

一応画像リンク

んで、これの製作からほぼ一年が経過し、

この時よりは、工作力も塗装スキルもある程度上達しているであろうということで、

リベンジもそろそろしたい...

それに加えて、

Bf109Tの母体はE型だけど、最多生産で性能も向上してるG型ベースのバージョンもあってもいいんじゃね(゚∀゚)?

と、浅ましい妄想も膨れ上がり、

このG-10をベースにT型に施された改装を施す

という方向で製作が決定。

もちろん、史実では空母グラーフ・ツェッペリンと

その二番艦ペーター・シュトラッサーの建造が途中で頓挫したこともありますが、

こんな改造機は存在しないので、完全に架空機となります(;´∀`)

建造が頓挫せずに艦載機も順当に進化した世界線のもの、

あるいは、艦これの世界で運用されているグラーフのさらに先の装備、

とお考えいただければ幸い(`・ω・´;)
Fw190も艦載機化されてる世界だし。。。


それでは、まず、T型メッサーと通常メッサーのパット見の違いのおさらい

・主翼が延長されている(全幅11.08m)
・主翼折りたたみ機構の追加(当然この部分にラインができる)
・着艦フック、カタパルトフックが追加されている

だいたいこの三点。

改造が必要になる点もこれと同様になるというわけです(*‘∀‘)


ということで製作すたーと

まず、主翼周りから!

海外版Wikipedia先生にT型の図面があった(この横着が後に惨劇を起こすとも知らずに...)ので、

それを元に主翼を同じ長さに延長します。

楕円翼の部分を切り離し、プラ板でベースを作り、その上にポリパテを盛り、削って加工。

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胴体と仮付けしてみるとこんな感じ

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大掛かりな改造は初めてということもあり、成形技術も乏しいので、

翼端はE型及びT型と同様の角型に(´・ω・`)

とはいえ、主翼延長した結果角型になるのはP-47でもN型であったことなので、

それほど珍しいことでもない・・・ないよね(;´∀`)?


さて、これでようやく主翼が出来たぞ!と思いきや、何か違和感。

・・・なんか短くね???

ということで、図面ではなく、ちゃんと計算してみることに。

Bf109Tの主翼幅は11.08m

対して、F型以降のメッサーは9.92m

1.16mの差があるね。

これを1/48に換算すると約2.4cmの差があることに。

つまり、片側あたり1.2cm延長が必要。

んで、現在の状態だとせいぜい6~7mm程度の延長にしかなってないので、

さらに5mm程度延長する必要あり!なんてこった!!


ということで、更に5mmほど延長。

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先程作ったものの先端にさらにプラバンをくっつけ、その上にパテ盛りして成形してます(;´∀`)

前縁スラットと、エルロンもモールドしてやる。

うっかり考えないでやったせいでピトー管のスペースがなくなってしまったので、

ピトー管はE型同様の翼下配置に変更(´・ω・`)オバカ


ということで、今度こそ主翼ができあがり、士の字へ・・・

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サフを吹いて延長した部分がちゃんと馴染んでいるか確認。

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とりあえず問題はなさそうで一安心ε-(´∀`*)ホッ

ただ、これだけだと伸びた主翼に対してパネルが寂しいので、延長部分当たりにスジ彫り追加。

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主翼折りたたみ部分として、フラップまで走るスジ彫りも追加してます(`・ω・´)


次に本塗装

迷彩は艦これBf109T改の迷彩をベースに、モットリングを施し、

プロペラスピナにはドイツ機特有の渦巻き模様を表現。

モットリングにはいつぞや使ったテンプレートを使用しました(*‘∀‘)


そして、ラウンデルやステンシルをデカールで貼り付けます

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日の丸がちょっとミスマッチ?(;´∀`)

あとは、クリア塗布、スミ入れ、フィルタリング、ウェザリングを施し、

細部艤装を取りつればめでたく完成♪

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着艦フック、カタパルトフックは真鍮パイプと真鍮線から自作、

カタパルトフックの先端部分の丸みはジェル状瞬着を真鍮線の先端に付け、乾かした物で出来てます(`・ω・´)

上の画像だと見えてないけど、翼下のピトー管も真鍮パイプと真鍮線で自作。。


完成品画像はこちら!↓

~Bf109T改・・・Zweiなのか?~


色々と自分のスキルのなさとうっかり具合がよくわかった製作になりましたが、

改造自体は楽しくやれました(๑•̀ㅂ•́)و✧

それでは、また次回!

ぐっばーい(*‘∀‘)ノシ



その他作品↓
http://aglia-shladm.tumblr.com/




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