製作めも14。<紫電改、菅野デストロイヤー>

はい、こんにちは!

6月に入り、もうじき梅雨、模型には向かない季節がやってまいりますね(;´∀`)

個人的にも雨天でジメジメした日は嫌いなので、

はやく夏にならんかなと思うこの頃(´・ω・`)


ということで、今回の製作めもはこちら...↓
画像


はい、ハセガワの1/48紫電改(前期型)です!

大好きなんです紫電改(*‘∀‘)♪

ちなみに前期型(紫電21型)と後期型(紫電21型)の違いは、

・垂直尾翼の面積(後期型のほうが狭い)
・主翼下の爆弾投下装置の違い

などになります。

ちなみに今回の目標として、前回作った紫電改よいりもいいものにする、

菅野機の有名な写真を出来る限り再現しようというのを目標に製作してます。

ちなみに、前回作ったのがこんなの↓
画像


一応(ところどころ間違ってるけど)、全面リベット打ち済み。

今回は、リベットを極力省力せずに、図面通りに、スジ彫りの訂正も行っていきますよ!


では、すたーと。

まずコクピットから!

画像


同社、疾風やスピットMk9には若干劣りますが、

やはりハセガワ、非常にいい出来です(`・ω・´)

一部パイピングを追加し、今回は内部にも少しウェザリングをしてやります。

画像


シートベルトはいつものファインモールド製。

計器盤はきれいにモールドされているので、ドライブラシを施して、UVクリアジェルでガラス表現。

各部配色は実機の画像、現存機、WTのコクピットCGを参照しつつ、一部推測。
ほんとに70年前がこの配色だったかは正しいかはわからん、さっぱりわからん(´・ω・`)


続きまして、エンジン!

誉エンジンのパイピングは疾風の時にもやってますが、

今回は(多分)実機と同じ本数に合わせてみてます。

画像


画像


プラグの生えてる位置が違うけど、気にしない(´・ω・`)


ここまでやれば、本体の小物は大方出来上がり、一の字へ。

そして、ここからが本番。ながいなが~~い、リベットうちの始まりです(´・ω・`)

今回も手始めに水平尾翼辺りからトライし、

主翼→胴体→カウリング→手脚カバー+その他の順で進めていきます。

今回気をつけてるのは、強くうちすぎない(ドットを大きくしない)、密集させすぎない。

画像


主翼は一部モールドが間違ってるので、パテで埋めて書き直ししてからリベ打ち。

画像


カウリングや胴体などのカーブが多く、スジ彫りガイドテープがガイドに使えない場所は、

ハイテクマステを二枚重ねて強度をある程度確保したものをガイドにして、ひたすらぽつぽつ(´・ω・`)

画像


画像



ちょっとはみ出しになりますが、リベット打ちと平行しつつ、

紫電改用の濃緑色も作っておきました。

画像


大きい瓶は、イージーペインターで使うために希釈済み。

後にある明るい灰色のカラーは次回作(予定)用のカラー


ということで、やっとこさ本塗装に入れます(;´∀`)

まずはサフで全体の様子をチェック!

画像


力が入りやすい翼端のリベットが少し主張が強いような気もしますが、まぁまぁいいでしょう(´・ω・`)

さて、今回の塗装ですが、

実機通り、機体下面は未塗装の金属色とします。

それに加えて上面シリコンバリアによる塗装ハゲ表現も行うつもり。

ということで、せっかくなので、そのまま未塗装金属状態として出しても大丈夫なぐらいの、

シルバー塗装(+一部パネルトーン塗り分け)を全面に施した上で、

上面に濃緑色をかぶせる方針で塗装していきます。

とは言え、上面のパネルトーンは上から濃緑色で塗りつぶす関係上、一部のみ。

スピットMk16でのシルバー塗装をフィードバックしつつ、

Mr.メタルカラー各色の違いを確かめていくのも今回の狙いの一つなり(`・ω・´)

サフの下地は#1000スポンジヤスリで慣らし、

その上からつやありブラックを塗布、メラニンスポンジで磨き、

その上にMr.メタルカラーのアルミ(クリアを二割程度加味)を塗布します。

一部パネルは別のシルバー系でトーンの違いを出します。

画像


画像


粒子が細かいので写真だと結構キラキラしますが、

スピットMk16に使ったガンクロームに比べると、「安っぽい」感じが得られるので、

資材に乏しかった日本機らしさが出てるかも(`・ω・´)

この後、つやありクリア塗布→コンパウンド磨き→

→中性洗剤でコンパウンドの残りを洗い落としたら、上面のみシリコンバリア塗布→

→先程作った川西系濃緑色を塗布してやります。

画像


デカール貼りとウォークラインまで書き込み終わってる状態ですが、

中島とも三菱とも微妙に違う濃緑色です(*‘∀‘)


さて、お次はシリコンバリアの剥離作用を利用した塗装ハゲ!

菅野機の写真とハセの箱絵をにらめっこしながら、爪楊枝やスパチュラで引っ掻いて剥がしていきます。

画像


菅野機の写真をよく見ていただくとわかるのですが、

一般的なイメージであるハセの箱絵や塗装指定図のような状態とは異なり、

主翼と胴体の付け根がかなり激しく禿げ上がっており、

かつ胴体のイエローのストライプも実は胴体下面まで伸びてません。


あとは、いつも通り3/4つや消しクリア、フィルタリング、ウェザリングを施して、

各部パーツを接着していきます...

画像


カウリングからエンジンを覗いてみる

画像



あとはプロペラや機関砲を取り付けて、完成(*‘∀‘)♪

画像



例によって今回も一部抜粋して何枚か...

画像


画像


画像


画像



他完成品画像はこちら!↓
~紫電改(N1K2-J) 菅野直大尉機~





それでは、また次回(*‘∀‘)ノシ






その他作品↓
http://aglia-shladm.tumblr.com/







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック